事務所紹介

ご挨拶

当事務所においては、事務所に在籍する司法書士全員がすべての業務を行うことが出来ます。
しかし、法律の改正や社会状況の変化に対応するため、また、依頼者のニーズに素早く応えられるように、各司法書士のそれぞれの特徴を生かし、専門分野を持つようにしております。
そして、それぞれが分野の担当者として日々の業務に当たり、かつ、頻繁に意見交換をしてお互いのスキルアップを図っております。

事務所概要

事務所名
司法書士川原田合同事務所
所在地
〒260-0021
千葉県千葉市中央区新宿二丁目12番3-102号
電話番号
043-243-3880
代表者
司法書士 川原田 健二
創業年月日
2001年2月22日
従業員数
司法書士4名、業務マネージャー1名、
アシスタントスタッフ3名
主な業務内容
1.不動産登記
2.会社・法人登記
3.裁判業務
4.供託手続全般
5.法律相談
6.遺言書作成支援業務

交通アクセス・営業時間

住所
千葉県千葉市中央区新宿二丁目12番3-102号
相談・予約
受付時間 平日の午前10時~16時まで
電話番号
043-243-3880
最寄駅等
京成電鉄千葉中央駅を下車 徒歩4分
JR千葉駅・京成電鉄千葉駅・千葉モノレール千葉駅下車 徒歩12分

徒歩でお越しいただく方へ

千葉中央駅西口交差点にある「まるから」という飲食店側の角を西へ20mほど進み、「国際トラベル学院&ホテル専門学校2号館」と「新宿レジデンス(レンガ色のビル)」の間にある細めの道路を左へ入ってください。 右手の「ちば愛犬動物学院」の奥にある白い3階建ての建物が当事務所になります。 オートロック門ですので、操作板で「102 呼出」を押し、インターホンで呼び出してください。
※司法書士事務所の看板が出ておりませんので、わかりづらい場合は、お近くからお電話ください。

お車でお越しいただく方へ

当事務所には駐車場がございませんので、お近くの駐車場をご利用ください。
なお、8藤タワーパーキングをご利用の場合は、駐車料金が無料になるサービス券をご用意いたしております。

司法書士:川原田健二

簡裁代理認定番号 104009番

川原田健二
経歴
昭和63年
日本軽金属株式会社入社
経理部勤務。3年後退社し、スポーツ用品輸入販売の業務に携わる。円高と商品在庫の負担に悩むことになる。
平成 6年
一念発起し、司法書士試験の勉強を始める。
平成11年
司法書士試験合格
平成13年
複数の司法書士が集団で問題解決にあたる司法書士川原田合同事務所を開設。
●モットー

私は、司法書士本人が、直にお客様と接し対話しながら、より早く、便利に、気軽に、確実でかつ明朗な費用で問題を解決することをめざしています。日々、相続・家族関係、債権債務関係、登記関係、倫理関係と多分野のお客様からの相談にお答えしています。

司法書士:野澤祐旗

簡裁代理認定番号 204044番

野澤祐旗
経歴
平成10年
司法書士試験合格
平成11年
司法書士事務所に補助者として勤務
平成13年
川原田合同事務所立ち上げ時に入所し司法書士登録、現在に至る
●執務姿勢

司法書士って敷居が高くないですか?
本当は相談したいのに、敷居が高い為に相談せずに苦労しながら、ご自分で手続を進めていませんか?
私は法律の話を普通の方に理解していただけるような言葉でお話するように心がけておりますので、お知り合いの方にご相談するような気持ちでお気軽にご相談ください。

司法書士:髙木美和

簡裁代理認定番号 801327番

髙木美和
経歴
平成17年
司法書士川原田合同事務所に補助者として入所
平成19年
司法書士試験勉強に集中するため退所
平成20年
司法書士試験に合格
平成21年
研修終了後、再度司法書士川原田合同事務所に入所、司法書士登録
●執務姿勢

はじめまして。司法書士の髙木美和と申します。
大学の法学部を卒業し、都内の弁護士事務所でのアルバイトを経て、司法書士川原田合同事務所に補助者として入所、不動産・商業登記を中心に業務に携わってまいりました。現在は登記のみならず訴訟業務にも携わっております。

ご依頼者の方にとって大きな買い物である不動産売買をはじめ、生活の立て直しのための債務整理等、司法書士として皆様の人生の重大な場面に立ち会わせていただくと同時に、生活の基盤たる住居についての賃貸借関係等、日々生じる問題の解決のお手伝いをいたします。
司法書士としてはまだまだ新米ですが、諸先輩方の経験と知恵をお借りしつつ、依頼いただく方に分かりやすく、きめ細かな対応をさせていただきたいと思います。

司法書士:郷 春樹

簡裁代理認定番号1401265番

郷 春樹
経歴
平成20年
株式会社アルバック入社 経理部 原価管理課勤務
平成24年
同会社を退職し司法書士試験に挑む
平成25年
1回目の司法書士試験を受けるが惜しくも不合格
平成25年
司法書士 川原田合同事務所で補助者として勤務。仕事に全力で取り組みながら、受験勉強を続ける。
平成26年
2度目の司法書士試験で合格
平成27年
司法書士会に登録
平成28年
愛妻との間に男子誕生、父親としても一歩を踏み出す
●自己紹介

私は大学の法学部を卒業後、某半導体製造装置メーカーの経理部に勤めていました。会社の経営管理に携わる業務にやりがいを感じつつも、20代後半を迎えた頃に今後の人生の過ごし方を改めて考えたことをきっかけに一念発起し、学生の頃に憧れていた法律系職種の1つである、司法書士試験に挑むことを決断しました。
4年間勤めた会社を退職して1年間、司法書士試験の受験勉強に専念して挑んだ1回目の試験は、惜しくも合格点に届かず不合格でした。
2回目の試験は、司法書士事務所で補助者として働きながら挑むことにしましたが、就職活動で最初に面接を受けた、ある事務所からは「働きながらの合格は9割無理」「少なくともあと5年はかかると考えた方がいい」と厳しい言葉を頂きました。しかし、次に面接を受けたこの川原田合同事務所では、そのようなことを言われることもなく採用していただき、実際に働いてみると、むしろ多様な実務経験もさることながら、勉強時間の確保のために時間を優遇して下さったり、勉強のアドバイスも頂いたりしました。そしてそうした上司や先輩達のたくさんの支援を頂いたおかげで、無事2回目の試験で合格することができました。
平成27年11月、ついに念願の司法書士に登録し、現在業務に尽力している最中です。今後も上司や先輩達のお力をお借りしつつも、私自身のスキルを向上させて「親しみのもてる、そして頼れる司法書士」を目指し、お客様により豊かなサービスを提供することができるように努めて参ります。